ルールが変わる

新卒採用のルールをめぐって議論がおこっていますね。
働き方を変えるということは、採用の仕方も変わらないとおかしいと思います。続いて70歳まで雇用を努力目標にしようという動きも出ているようです。

人口動態がいびつな日本としては、採用から退職までも色々な形をとる必要があります。

まあ、これから会社に所属するという考え方も変わってくるかもしれません。会社に出社しなければ仕事ができないという環境でもなくなってきました。

何が必要で何が不必要か整理して、業務改善をしていく必要があります。根本的な考え方の変化が求められています。

いわゆるルールが変わってきているわけです。そのルールに適応できるように柔軟な思考、柔軟な組織運営ができることがこれから求められるでしょう。

そして、もっと求められるのは、ルールを壊して新しいルールを創れるイノベーターです。

一括採用で同じようなスーツで、同じような髪形で、同じような無難な答えしかできない採用をしているようではイノベーションはおきません。

ある講演会でこんな質問をされました。

うちの社員は言われたことはするのですが、それ以上がありません。もっとリーダーシップをもって、改革を起こすような人材にするにはどうすればいいでしょう?

私の答えは・・・・

その話はまたいつかの機会にしましょう。

ではまた。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
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