誰に喜んで欲しいの?

先日、ある相談を受けました。
「今度会社でサービスを提供する担当を任されたのですが、イメージができずにいます。悪い商品ではないのですが、どううすればいい迷っているので話を聞いて欲しい」とのことでした。

話を聞いていくうちに、ある課題が見えてきました。
それは、「自分たちのサービスを売りたい」が先に来て、そのサービスを提供して「誰に喜んでもらいたいのか」「誰の問題を解決できるのか?」ということに焦点が当たっていませんでした。

いくらいい商品、いいサービスでも、いらない人に売ってもいらないといわれるだけで、喜んでもらえません。

このサービスを通じて

  • 誰に喜んでもらいたいのか
  • どんな問題が解決するのか
  • どんな楽しいことがあるのか

そこがスタート出す。

売上が上がらない、利益が出ない、さらには、会社が潰れる原因は、提供するサービスと顧客が欲しいサービスのミスマッチからはじまります。

あなたの提供していいる商品や、サービスはお客様の何が解決できるでしょう。

ドラッカーの言うように「顧客はだれか?」この問いからすべてが始まると思います。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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