「ノートをたった3つに分ける」ただそれだけ

MIP−DMP訓練では方眼ノートを採用しています。
その理由は
・思考が整理できる(いる知識、いらない知識の区別ができる)
・要約力をつける(要は何が言いたいのかを伝える)
・事実を掴む(経営者は事実ベースで判断する)

こういったことを4泊5日の訓練を通じで体験しながら学んでい生きます。

実は事実と思い込みを分けることが大事で多くの場合、事実(出来事)に対して感情や思い込みが絡み合っているので問題がややこしくながちです。

ノーベル生理学・医学賞受賞者のジェームス・ワトソンは
「教育の基本は『事実に基づいて考える』こと」といっています。

MIP−DMP訓練でも「答えは現地にあり」で常に事実を把握することを意識づけさせます。

とにかく事実をみて、原因、解決策を考えてどう行動するか。ここに尽きると思います。

やり方はとてもシンプルでノートを空(事実)・雨(解釈)・傘(行動)3つに分けるだけ。

このやり方さえわかれば、あとは実践あるのみです。

もし、このノートのやり方に興味がれば、サイトページのプログラムよりご確認ください。

ノートを変えるだけで考える社員、問題解決ができる社員、営業ができる社員に変身していきます。


未来はノートで変えられる!

10月も方眼ノートの講座を開催しています。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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1975年の創業以来、MIP-DMP訓練は多くの企業様の人材育成のサポートをしてましりました。
「いい会社」をづくりには、いい人材を育てなければなりません。
一番は経営者自らが学び、変革していくことが重要なポイントです。
企業を革新するには、人の意識革新が必要です。
意識革新、イノベーションを起こすポイントは非日常を体験することです
また知的な刺激、心に衝撃が走るほどの体験がイノベーションを加速します。

企業革新、人材育成に、経営の原理・原則、法則が学べるMIP-DMP訓練をご活用下さい。

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