審判員は自分

今日は日本アンガーマネジメント協会中国四国支部の勉強会に参加してきました。担当は、本部委員として「FTとしてこれだけは知っておいてほしいこと」を伝えることです。アンガーマネジメントを伝える立場として、基本的にこれだけはというポイントをお伝えしてきました。

人が多くなるとそれなりにルールができます。
そうでなければ運営が簡単でなくなることは皆さん経験上承知のことだと思います。こそでいつも課題になるのが、ルールを守らない人のこと。

私は思うのですが、守らない人がいるから自分も守らないでは、組織はなりたちません。
組織を良くしていくには、まずは自分が実践することが先決だと思います。

そういった自らの責任ある行動をできる人の集まりが大人な集まりではないでしょうか。大人である我々が自分の行動に責任を持つことが、他の人にいい影響を与えることになると信じていいます。

自分の行動に責任を持つ、自分の審判は自分だと言う認識を持って行動することがプロフェッショナルではないでしょうか。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定
 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定
 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定
 ジュニアコンサルタント

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