実践なきところに成果なし

何のために学ぶのか?

多くの会社や団体で研修や講演会を開催されています。
そういった学びの場に積極的に参加される方もいれば、中にはそうでない方もいます。

自分から参加した研修にせよ、与えられた研修にせよ学ぶところは色々あります。

どちらにしても、何のために学ぶのか?どんな結果が欲しいのか?が明確になっていなければ学びは学びとして生きてきません。

自分自身がどんな人間いなりたいのか?
どんな人生を送りたいのか?
ゴールを描くことがポイントです。
ただやみくもに知識を入れても知識メタボになるだけであまり意味はないと思います。

情報過多の時代、目的目標に向かっていかに情報を整理する(いらない情報を捨てる)ことが大切です。

学んだことを一つでも実践する

なりたい自分増が明確で学んだならば、あとは学んだことを一つでも行動に移すことです。

行動なきところに結果はありません。多くの人は学んで終わりというパターンが多くあります。

学んだ中で、
「これならできる」「これやってみたい」というものがあるならばやってみることです。行動をすれば、上手くいったこと、上手くいかなかったことの結果がでます。

その結果に対して、上手くいかなかったのであれば、上手くいかなかった原因を探し、改善行動する。この繰り返しです。

とにかく学んだことを実践しなければ、身につくことはありません。

日々実践の繰り返し

学んだことをうまくできるようにするには日々実践、練習、訓練の繰り返しす。

スポーツと一緒で練習はうそをつきません。練習の量、質ともにクオリティを上げていくことです。

学んだことがいきなりできれば連載だと思います。よく○○の徹底なんてスローガンを見ますが、この徹底が大切です。

徹底とはつまり、できるまでやること!

出来るまでやったら次に進む。実践もStep By Stepです。

そして成長していっても常に基本に立ち返ることがポイントです。
上手くなると基本がおろそかになりがちです。

基本を忘れないためには基本に終日であることです。

最後に

今日はなぜ、このテーマといえば、
ある会合で講演会を担当しました。
最近自分が参加したセミナーで学んだことが今日の講演に活かされているか?を考えて時にそうだなーと振り帰れたので記録しておこうと思いました。

色々経験も積ませていただき。特に緊張してガチガチになることは少なくなりがちですが、やらないことは忘れていくことを実感しました。

講演の内容的に問題があったわけではありません。
皆さんためになった、よかったと言っていただきました。

ただ自分の中の納得度、満足度です。
「もう少しこうすればよかったかな?」「こんなこともできたかな?」などのフィードバックがそこあります

基本を崩さない。やはりここは大切な部分です。
自分への戒めとして記録しておきます。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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