言語化してはいけない

コミュニケーションを円滑におこなっていく上で、頭の中で考えていることや思いを伝えるには言語化(言葉に)することは重要であると思います。

特に経営理念など車内の共通認識としていく上で重要な役割をします。

言葉にすることで理解できるし、意味づけすることで理解することができます。

今日のテーマはその反対です。

言語化しないことも実は必要なんです。

言葉にできないもの、例えば演劇や映画、コンサートなどを鑑賞した感想を言葉にした瞬間に安っぽくなってしまうことがあります。

感じた人の語彙力によるかもしれませんが、感じたまま受け取ることも大切です。

言葉にできない感動はそのまま本人が大切に受け取る。

その受け取った人それぞれの感性にまかせることも大切です。

人には言葉にできない思いがあります。

その思いを感じ取れる人間になりたいと思います。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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