1:29:300(ハインリッヒの法則)

MIP-DMP訓練リーダーコースや経営者コースで4日間、5日間の

合宿を通して学ぶことの一つにハインリッヒの法則があります。

 

ハインリッヒの法則は

事故の統計を取った比率1:29:300としてあらわされています。

 

1件・・・・重大事故・災害

29件・・・軽微な事故・災害

300件・・ヒヤリ・ハット災害

 

1件の重大事故や災害が起こっている背景には

隠れた災害が潜んでいるということです。

 

ちょっとぐらい、自分ぐらい、まあいいかなどちょっとした気のゆるみが事故を誘発します。

仕事上のミスやとトラブルにも当てはめて考えることができるとても重要な法則です。

 

自分は安全な行動や行為をしているつもりでも、相手や第3者から見ると危険な行為をしていることもあります。

この法則を合宿中の日常行動や、現場パトロールをして300件に該当するヒヤリハット災害をつぶしていきます。

 

MIP-DMP訓練は単なる知識の習得ではなく

原理・原則・法則を学ぶ訓練として体を通して体験的に学びます。

人間何が記憶定着率がいいかといえば体験をしていることです。

 

安全はすべてに優先します。

この数字覚えておくといいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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1975年の創業以来、MIP-DMP訓練は多くの企業様の人材育成のサポートをしてましりました。
「いい会社」をづくりには、いい人材を育てなければなりません。
一番は経営者自らが学び、変革していくことが重要なポイントです。
企業を革新するには、人の意識革新が必要です。
意識革新、イノベーションを起こすポイントは非日常を体験することです
また知的な刺激、心に衝撃が走るほどの体験がイノベーションを加速します。

企業革新、人材育成に、経営の原理・原則、法則が学べるMIP-DMP訓練をご活用下さい。

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