結果を出す人と、普通の人との違い何か?

今日は結果を出している人と、結果を出していない人の違いはにか?を考えてみました。

結果を出している人と普通の人の違いを表すキーワードがあります。

  1. 決める
  2. 書く
  3. 振り返る

 

では「決める」から

結果を出している人は何をするかを決めています。

 

  1. 決めるので行動がはやい。
  2. 行動するので結果が出る。
  3. 結果を受けて「考える、修正する」

をという行動をしています。

 

そして結果を出している人は「書く」を実践しています。

ノートや手帳などアナログツールを使っている人が多いですね。

 

書くことで

  1. 思考が整理される
  2. 整理されるので行動を決めやすい
  3. 何をすれば書いているのであとは実行するだけ

 

そして「振り返る」

  1. 行動したことを記録している
  2. 書いているので振り返りやすい
  3. 次のアクションへ結びつける

 

ノートに書いているので、

できたこと、できなかったことが客観的に着ることができます。

そしてそのことを次の行動へつながる修正や整理がしやすいので

あとは行動するだけになります。

 

つまり結果を出している人はこういったことを日常的に行っています。

 

つまり結果を出せていない普通の人はこの反対で

  1. 決めれない(迷う)
  2. 決めていないので行動できない
  3. 書かない(記録できていないので振り返りもでず判断できない)

こういったサイクルになっていませんか?

 

もし、こんな状況を脱して結果を出すビジネスパーソンになる学びがありま。

それはノートを書くことです。

 

思考が整理され、行動でき、自ら振り返りができるとっても便利なツールです。

たかがノートされどノートですが、

  1. 書くこ=決めること
  2. 決めると行動できる
  3. 行動できる=結果がでる

 

あなたもノートで結果を出す人に変わりませんか?

 

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
   アンガーマネジメントコンサルタント™
   アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
   アンガーマネジメントアドバイザー™
   アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
   アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
   アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定 ジュニアコンサルタント

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